技術
技術・データ
LanguStoryの中核資産は、AIがすぐに活用できるよう正規化した韓国語教育データです。データを蓄積する過程をご覧ください。
課題
当初はGPT-4oで指導案を作成していました
しかし、生成された指導案の内容は、学習者の級に合わないことが多くありました。国立国語院の標準教育課程を基準に構築した評価データセットで、級の分類精度を測定しました。
既存のデータには、AIが活用できるよう構造化された級の情報が不足していました。そこで、必要なデータを自社で構築することにしました。
出典
論文、韓国語教材、標準教育課程。
ここが出発点でした
韓国語教育を専門とする研究チームが、領域ごとにデータを整備しました
ステップ1・語彙
0見出し語語彙
1〜6級の全級・語彙インスタンス26,574件・意味分類マッピング26,574件
ステップ2・文法
0行文法
文法項目660+活用形24,418・特許技術で自動検証
ステップ3・テーマ
0カテゴリテーマ
単元マッピング2,766・級別順序341
ステップ4・機能
0カテゴリ機能
コミュニケーション機能のカテゴリ・単元マッピング5,875・級別順序205
ステップ5・クロスマッピング
0行クロスマッピング
語彙×文法・語彙×機能・語彙×テーマ・機能×文法など。個別のリストが1つのグラフにつながります
合計
0行正規化された韓国語教育データ
知的財産
知的財産権
登録
韓国語の音素類似度に基づく発音正確度評価方法
第10-2966195号
登録日 2026.05.13
登録
韓国語文法データの自動検証方法およびシステム
第10-2999681号
登録日 2026.07.30
MCPサーバー
統合したデータを各サービスに提供します
学習者のレベルや目的に合った韓国語教育データを提供するには、語彙・文法・教育課程などの領域をつなぐ必要があります。統合したデータはMCPサーバーを通じて各サービスに提供され、韓国語を第二言語として学ぶ学習者向けのコンテンツ生成に活用されます。

