TECHNOLOGY
技術・データ
LanguStory の中核資産は、AI がそのまま学習できる形に正規化された韓国語教育データです。このデータが積み上がる過程をたどってみてください。
THE PROBLEM
はじめは GPT-4o で指導案をつくっていました
ところが、作成を重ねるほど内容が学習者の習熟度に合わなくなっていきました。国立国語院の標準教育課程を基準とする正解データセットで自ら測ってみました。
級別情報を備えたデータがなかったためです。そこで自分たちでつくることにしました。
SOURCE
論文、韓国語教材、標準教育課程。
ここから始めました
韓国語教育を専攻する研究陣が領域ごとに直接構成しました
STEP 1 · VOCABULARY
0見出し語語彙
1〜6級の全級 · インスタンス 26,586 · 意味分類 26,586
STEP 2 · GRAMMAR
0行文法
標準文法 755 + 活用形 24,452 · 特許技術で自動検証
STEP 3 · TOPIC
0カテゴリテーマ
単元マッピング 2,775 · 級別順序 343項目
STEP 4 · FUNCTION
0カテゴリ機能
意思疎通機能カテゴリ · 単元マッピング 5,610 · 級別順序 205項目
STEP 5 · CROSS MAPPING
0行クロスマッピング
語彙×文法、語彙×機能、語彙×テーマ、機能×文法など。ばらばらのリストがひとつのグラフにつながります
TOTAL
0行正規化された韓国語教育データ
INTELLECTUAL PROPERTY
知的財産権
登録
韓国語音素類似度に基づく発音正確度評価方法
第 10-2966195 号
登録 2026.05.13
登録
韓国語文法データの自動検証方法およびシステム
第 10-2999681 号
登録 2026.07.30
MCP SERVER
つながったデータをサービスへ届けます
領域がすべてつながっていてはじめて、実際の学習者に役立つ韓国語データになります。このデータを MCP サーバーで供給し、韓国語の非母語話者のためのサービスをつくっています。

